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コラム: 日比 好実の楽学講座
 


2.「明日と言う字は・・・?」


第1回は「朝」と言う字をテーマにしました。いかがだったでしょうか。こんな調子でこの講座は進んでいきます。他愛のない内容の講座ですが、読者の皆さんの新たな気づきで物の見方や何かに取り組む時の考え方が柔軟になり、毎日の生活において或いは仕事において気持が楽になればうれしいです。 

第2回は「明日」と言う字です。そもそも筆者がこういうことに興味を持ったきっかけはアン真理子の「悲しみは駈け足でやってくる」という歌の歌詞がすんなり受け入れられたからです。古い歌なので御存知の読者は少ないと思いますが、1番の歌詞の出だしは、「明日という字は明るい日と書くのね。あなたと私の明日は明るい日ね。」です。筆者は実に単純で、「そうか今日は面白くない日だけど明日は明るい日なんだ。それなら今日は頑張ろう。」という風に思ったものです。

そして2番は「若いと言う字は苦しい字に似てるわ。涙が出るのは若いというしるしね。」となっています。これも妙に納得して「そうか辛くて苦しいと感じるのは若いという証拠なんだ。元気を出そう。」と今でもそう思い、辛いことや苦しいことがあるのは今でも若いからなんだ、と逆に喜んでいます。

どうでしょう、皆さんも筆者のように思うと毎日の生活が楽にならないでしょうか。ただ今日を一生懸命生きればよいのだと勝手に思って毎日生活しています。もし今日が辛い日であってもあと一歩頑張ろう、そうすると幸せが待っている、なぜなら辛いと言う字に一を足すと幸せになるから。辛い→幸せ。そうです。「辛い」と言う字は「幸せ」と言う字の一部分ですね。したがって辛いのは幸せの一歩手前ということです。 もし今何かで辛い思いをしている方は、もう少しで幸せになる、幸せはもうすぐ目の前に来ていると思って頑張って下さい。



今回の歌は文中ですでに紹介したアン真理子の「悲しみは駈け足でやってくる」です。但し未だにそのタイトルと歌詞のイメージが結びつかないのですが、お聞きになった皆さんはいかがでしょうか。

歌には歌詞の字幕がないので下記に歌詞を載せておきますね。

明日という字は明るい日と書くのね
あなたとわたしの明日は明るい日ね
それでもときどき悲しい日も来るけど
だけどそれは気にしないでね
二人は若い 小さな星さ
悲しい歌は知らない

若いという字は苦しい字に似てるわ
涙が出るのは若いというしるしね
それでもときどき楽しい日も来るけど
またいつかは涙をふくのね
二人は若い 小さな星さ
悲しい歌は知らない。



記事/日比 好実(2012年11月記)

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